熊本県テコンドー協会

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2009.05.28up

亡き故人を偲び「拳武会OBの集い」開催!
5月16日 阿蘇プラザホテル

熊本県テコンドー協会の前身である拳武会は昭和57年に樋口悦夫現協会長が主宰した会で主に硬式空手道、テコンドーを行っていたが、平成9年に、拳武会としての活動を終えた。

その拳武会の創成期を支えた3名の指導者がここ1年あまりの間に他界し、その3名の冥福を祈る会が「拳武会OBの集い」としてこの程開かれた。会には故坂本繁幸氏、故田島慎一氏、故洞田貫博文氏の3名の道衣姿の写真が飾られ、工藤義明発起人代表挨拶のあと、樋口会長から、故人への感謝状が招待された三遺族に贈られた。会には、拳武会で巣立ったOBやテコンドー関係者43名が出席、在りし日の故人を偲び、懐かしいDVDの試写などもあり終始和やかな会となった。

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