熊本県テコンドー協会

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2015.05.29up

第33回全日本選手権大会、県勢大活躍!
2015年5月24日 東京都大正小学校体育館

一般社団法人全日本テコンドー連盟が昨年11月に正式に発足して半年、念願の連盟主催の第1回大会を開催した。

大会回数は、1981年に当時の日本テコンドー協会が第1回を開催してから日本連盟、全日本協会での回数を通算し、その歴史を重んじ第33回全日本大会とした。

全国13府県から選手が出場、開会式では、武田正博大会会長が、連盟として今後、普及活動に全力で取り組み、原点に戻り武道としてのテコンドーを普及させたいと挨拶、続いて樋口常務理事が、5月19日、国技院でのMOU契約締結についての説明があった。

競技は、ジュニアから一般までのプンセ、キョルギの2競技で熱戦が繰り広げられた。県勢では、一般68kg級で西田亮選手(不知火)が-80kg級で阪上弘一選手(学園大)が優勝を飾った他、ジュニア選手の多くが入賞を果たした。

全日本選手権ポスター開会式開会式ジュニアプンセ試合 山崎爽選手ジュニアプンセ 白選手シニアプンセ 宮本選手ジュニアキョルギキョルギ 森永選手ジュニアキョルギ 竹馬選手ジュニアキョルギ 富田選手 中山コーチ泉支部長キョルギ試合金村監督シニアキョルギ試合表彰式表彰式表彰式表彰式表彰式表彰式表彰式阪上選手 宮本選手表彰式表彰式阿蘇道場表彰式不知火支部武道館支部熊本武道館支部と金漢老師範熊本選手団
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